大阪市会議員 加藤よし子
皆様 あけましておめでとうございます。
新しい年が始まりました。こうして新年を迎えられたことに心から感謝しております。
そして皆様にとって良い年でありますことを切にお祈りいたします。
昨年4月の統一地方選挙におきましては、多大なるご支援をいただき本当にありがとうございました。
又、11月の知事・市長選のW選挙では、ご協力・応援をいただきましが、残念な結果になりました。
私といたしましては、橋下市長のもと大阪市がどのような方向に進むのか大変不安もありますが、筋を通しつつ頑張ってまいる所存でございます。
行政改革は必要と言うことは認識していますが、急激に変えて行くことが本当によいことなのか、疑問に思います。
市民生活に直結する行政の運営は堅実さが必要であります。
大阪市民が安心して豊かに暮らしていける施策を推進することこそが、政治家としての責任であると思っております。
又、昨年は東日本大震災、福島原発事故・台風など大きな災害や事故に見舞われました。
それにより皆様の防災に対する意識は強くなったとおもいますが、東南海・南海地震が近い将来、高い確率で起こると予想され、大阪も大きな影響が出ると考えられますので十分な備えを心掛けていただきたいと思います。
私も昨日から市会本会議が始まり、本日はご一緒に過ごすこともできず、残念でございます。
これからも引き続きのご支援、ご指導を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
皆さまにとりまして本年が、素晴らしく明るい年になりますことを心より願いまして新年のご挨拶といたします。