平成2012年1月12日(木曜日)

恒例となりました加藤よし子後援会女性会主催
第9回 清荒神・初詣に行ってまいりました。

早朝よりバス7台、300名のご参加を頂き、清々しい空気の中でのお参り、今年一年が平和で無事に過ごすことができますように祈願いたしました。

清荒神にて参拝の後、丹波篠山のお菓子の里で買い物し、港町神戸にかっての居留地の俤を留めた本格北京料理の老舗「第一褸」にて懇親会を開催しました。

 

鷹合支部・野上女性部長の司会で懇親会が始まりました。まず、加藤会・佐竹会長を筆頭に巽女性部長の挨拶があり、加藤先生のメッセージは小林副会長に、祝電の披露は田辺支部・植田女性部長のお三方にお願いしました。また、乾杯の音頭は、筧湯里女性部長で進行していただきました。

懇親会では神戸らしく、ジャズの演奏を聴きながら和気藹々と時間を過ごしました。
新しい年の初めに、今年も皆さまと共に元気で一同に会して、初詣ができましたことを感謝いたしました。

今年は、加藤先生は市会本会議があるため、皆さんにメッセージを残して清荒神から大阪市役所まで帰られました。



清荒神さんへ参拝
 
 
丹波篠山のお菓子の里は一面の雪景色でした。

 
佐竹会長のあいさつ
 
野上女性部長・植田女性部長・筧女性部長
 
 
小林副会長のあいさつ    
 

大阪市会議員 加藤よし子

皆様 あけましておめでとうございます。
 新しい年が始まりました。こうして新年を迎えられたことに心から感謝しております。
そして皆様にとって良い年でありますことを切にお祈りいたします。
昨年4月の統一地方選挙におきましては、多大なるご支援をいただき本当にありがとうございました。

又、11月の知事・市長選のW選挙では、ご協力・応援をいただきましが、残念な結果になりました。
私といたしましては、橋下市長のもと大阪市がどのような方向に進むのか大変不安もありますが、筋を通しつつ頑張ってまいる所存でございます。
行政改革は必要と言うことは認識していますが、急激に変えて行くことが本当によいことなのか、疑問に思います。

市民生活に直結する行政の運営は堅実さが必要であります。

大阪市民が安心して豊かに暮らしていける施策を推進することこそが、政治家としての責任であると思っております。

又、昨年は東日本大震災、福島原発事故・台風など大きな災害や事故に見舞われました。

それにより皆様の防災に対する意識は強くなったとおもいますが、東南海・南海地震が近い将来、高い確率で起こると予想され、大阪も大きな影響が出ると考えられますので十分な備えを心掛けていただきたいと思います。

私も昨日から市会本会議が始まり、本日はご一緒に過ごすこともできず、残念でございます。
これからも引き続きのご支援、ご指導を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
皆さまにとりまして本年が、素晴らしく明るい年になりますことを心より願いまして新年のご挨拶といたします。

 
ジャズを聴きながらの懇親会
     
 
ジャスの演奏に合わせて皆さんが一緒に歌ったり和やかに過ごしました。